こちらは狩衣と下襲、単衣のセットです。他の袴や長襦袢など商品はセットではございません。
狩衣は平安時代中期に登場し、当初は身分の低い役人や庶民の服装でしたが、活動的で着やすいため貴族の間でも広まりました。時代が下ると、狩衣は貴族の正装として用いられるようになりました。重厚感のある地に浮き出て見える桜文が豪華な狩衣セットです。単衣。
(狩衣)左右内袖の袖口の裏、前裾にシミがございますが、遠目で見るとあまり目立ちません。前裾の様な薄いシミは他にもございますが、目立ちません。
(下襲)左右衿、左外袖にシミがございます。右前身頃、左右内袖の袖口裏ににシミがございますが、お着付けをすると隠れる部分です。他にも薄いシミがいくつかございますが、いずれも遠目で見るとあまり目立たないシミです。
(単衣)使用感はございますが、特に目立つダメージはございません。
【素材】化繊
【色】オフホワイト
【サイズ】(狩衣)裄:101cm、丈(肩から):155.6cm、袖幅:77.2cm、袖丈:77.5cm、前裾幅:40.2cm、後ろ裾幅:44.5cm
(下襲)裄:91cm、丈(肩から):135.5cm、袖幅:69.2cm、袖丈:77.5cm、前裾幅:36.2cm、後ろ裾幅:44cm
(単衣)裄:81.2cm、丈(肩から):83cm、袖幅:42cm、袖丈:73cm、前幅:29.2cm、後ろ幅:38.5cm
帯
(狩衣)横幅:8cm、全長:157.5cm (下襲)横幅:8cm、全長:156cm
上質な逸品ですので、お勧めです。
即決購入歓迎します。
複数購入の場合は、お値引きいたしますのでコメントください。
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